当院は開業して30年になるクリニックです。
医師は一人だけです。最近は何人もの先生に見てもらうところもあると思いますがひとりひとりの患者さんにしっかりと向き合うように一人の医師が診察します。長年の経験を生かして診察します。
当院で大切にしていることはしっかりと病気を治すことです。
こんなことで連れてきてよいかと
思っても大丈夫です
一般的な小児科の病気はもちろんのこと、当院は気管支喘息の患者さんがとても多くいらっしゃいます。長引く咳や喘息で困っている方も大歓迎です。アレルギーの診察もします。食物アレルギーの疑われる方には食物負荷試験も行っています。
忙しい時はあまりお話できないかもしれませんが聞きたいことがあればあきらめないで聞いて下さい。しっかりとお答えしますので声をかけてください。
ブログの方に当院の診察の仕方を上げています。当院の方針というところに詳しく書いておきましたのでそちらもお願いします。
予防接種および健診について
藤沢市の公費のワクチンの他、任意のワクチンも行っています。健診は藤沢市は4ヶ月、9から10ヶ月健診が公費でできます。
予防接種は生後2ヶ月になったらなるべく早めにうけましょう。予防のためのものなので接種時期がきたらすぐにうつとよいです。予防接種のスケジュールは一度に決めません。予防接種はなるべく体調の良いときに行うため体調をみながら都度接種のスケジュールの予定を書面でお渡ししています。元気でワクチンを受けにきたら中耳炎になっていたということもあり接種前にしっかりと診察します。よくなったらすぐに予約なしでも行っています。思い立ったらすぐにでも構いません。
健診は4ヶ月と9ヶ月から10ヶ月の間と2回あります。特に気になることがなければそれだけでもよいですが7ヶ月という時期が大切な時期になります。7ヶ月でもしおもちゃを持ってお座りできなければ発達の遅れの疑いがあります。ちょっと心配だと思ったら7ヶ月健診受けていただくとよいと思います。健診では赤ちゃんはオムツ一丁になりますのでタオルを持参していただけるとよいと思います。4ヶ月では首がすわっているか体重の増えが順調かなど診ます。9から10ヶ月健診ではお座り、はいはい、つかまり立ちを見ますが必ずしもできていなくても1歳6ヶ月までに靴を履いて歩いてもらえれば大丈夫です。
通院されてる方
緊急を要する場合は
急ぎの場合
緊急を要する場合は予約をとらずに受付までご連絡ください。
朝、具合があまりよくないのに予約が夕方になってしまったときも連絡してください。
予約をいれたけれど順番までずいぶんかかりそう・・・
でも急に元気がなくなった・・・ お熱が急にあがってきた・・・
そんな時も受付にご相談ください。
01体の隅々までしっかり診ます
お子さまは自分の症状をうまく伝えられないことがあります。
だからこそ、当院では全身を丁寧に診察し、皮膚の状態やちょっとした変化も見逃さないよう心がけています。
小さなサインも見落とさず、病気の早期発見・早期治療につなげます。
02しっかり聴診します
風車を使っています
聴診は診察のとても大切なポイントです。
当院では、聴診の際に「風車」を使い、楽しみながら大きく息を吸ってもらうことで、肺や心臓の音をしっかり聞き取ります。
遊び感覚でリラックスしながら、正確な診察ができるよう工夫しています。
03耳もしっかり診ます
耳の中は外からは見えませんが、診断にとってとても重要な部分です。
耳垢があると中耳炎などが見えにくくなるため、当院では耳の中まで丁寧に診察し、必要に応じて耳垢をしっかり除去します。
安全に配慮しながら、一人ひとりに合わせて対応します。
04感染予防についてこだわりました
当院では、空気中のウイルスや粉塵を極限まで除去する「クリーンルーム(特別室)」を設けています。
この部屋は、手術室と同等レベルの清浄度を保っており、主に感染症の疑いがあるお子さまをお通しする隔離室として使用しています。
05見た目で判断しないで
しっかり検査します
お子さまの病気は、見た目だけでは判断できないことも多くあります。
当院では、必要に応じて迅速検査や血液検査などを行い、根拠に基づいた診断・治療を心がけています。
「なんとなく」ではなく、しっかりとした検査でご家族にも安心していただける医療を目指しています。
入口
受付
待合室
待合室
中待合
中待合
授乳室
トイレ
安全お子様のシートもあります
壁紙も明るく、清潔なスペースです
診察室
吸入スペース
ぜんそくの患者さんのお薬を吸入する場所です。
特別室
(クリーンルーム)
特別室(クリーンルーム)のご案内
~感染を広げない、安心の診療空間~
当院では、空気中のウイルスや粉塵を極限まで除去する「クリーンルーム(特別室)」を設けています。
この部屋は、手術室と同等レベルの清浄度を保っており、主に感染症の疑いがあるお子さまをお通しする隔離室として使用しています。
特別室のエアコン
ここからクリーンな空気が吹き出します。
小田急湘南台駅より徒歩5分
小田急線線路沿いです。
特別室の入口
1.夜間・早朝等加算 下記の時間帯に受付された
場合は、診療時間内であって も窓口負担の金額が変わるこ
とがあります(夜間・早朝等 加算の取り扱いとなります)。
平 日:午後6時以後 土曜日:正午以降
日曜・祝日:全ての時間帯
2.外来感染対策向上加算
【院内感染防止対策に関する取組事項】
当院では、院内感染防止対策として、必要に応じて以下取り組みを行っています。
ア.院内感染対策に係る基本的な考え方
当院では、感染防止対策を医院全体として取り組み、患者・職員・その他医院関
わる全ての人々を対象として、院内感染発生の予防と発生時の速やかな対応を行
うことに努めます。
イ.
院内感染対策に係る組織体制、業務内容
院内感染管理者である院長を中心に、職員との連携・協力のもと、以下の感染対
策を行っています。 ・院内巡回 ・抗菌薬適正使用の推進
・職員への感染防止対策教育、研修会の開催
・院内感染対策マニュアルを作成し院内感染対策を推進します。
・感染性の高い疾患が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた
診療スペースを確保して対応します。
ウ.
抗菌薬適正使用のための方策
「抗微生物薬適正使用の手引き」を参考にして、治療効果の向上や副作用、耐性
菌の減少に努めます。
エ.他の医療機関等との連携体制
感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアド
バイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
5.アレルギー性鼻炎免疫療法治療管理料
6.連携強化診療情報提供料
7.一般名処方加算1・2 現在、医薬品の供給が不安定な状況とな っております。 当院では、医薬品の供給状況等を踏まえ つつ、後発医薬品への変更等に関する「一 般名処方」の趣旨を患者さんに十分に説明 いたします。 (一般名処方とは) 医薬品の有効成分に係る一般的名称によ る処方で、医師が先発医薬品か後発医薬品 かといった個別の銘柄を指定せずに処方を 行うことです。
8.小児食物アレルギー負荷試験
後発医薬品のある先発医薬品のことを長期収載品と呼びます。このうち、一定の条件を満たした品目が特別の料金の対象となります。
Q1. 医療上の必要があると認められるのは、どのような場合ですか。 医師又は歯科医師において、次のようなケースで、長期収載品の処方等又は調剤をする医療上の必要があると判断する場合です。
① 長期収載品と後発医薬品で薬事上承認された効能・効果に差異がある場合であって、その患者の疾病の治療のために必要な場合
② その患者が後発医薬品を使用した際に、副作用があったり、先発医薬品との間で治療効果に差異があったと判断する場合であって、安全性の観点等から必要な場合
③ 学会が作成しているガイドラインにおいて、長期収載品を使用している患者について後発医薬品へ切り替えないことが推奨されている場合
④ 後発医薬品の剤形では飲みにくい、吸湿性により一包化できないなどの場合(単に剤形の好みという理由では認められません。この場合の判断は薬剤師が行うこともできます) ※このほか、流通の問題などにより、医療機関や薬局に後発医薬品の在庫がない場合には、「特別の料金」を徴収する必要はありません。
Q2.
国や地方単独の公費負担医療制度により一部負担金の助成を受けている患者が、使用感や味など、単にその好みから長期収載品を希望した場合は、特別の料金を徴収することになりますか。
A. 特別の料金を徴収することになります。
Q3.
生活保護を受給している患者が、単にその好みから長期収載品を希望した場合は、特別の料金徴収することになりますか。
生活保護受給者である患者には、単にその嗜好から長期収載品を希望した場合であっても、後発医薬品を処方等又は調剤することとなります。そのため、特別の料金を徴収するケースは生じません
当院では、患者さんその他の関係者の個人情報につきまして、「個人情報保護に関する法令」及び個人情報委員会・厚生労働省が策定した「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」を遵守して、個人の人格尊重の理念の下に、個人情報の保護を適切に取り扱います。
≪当院における個人情報の利用目的≫
医療提供
当院での医療サービスの提供
他の病院、診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション、介護事業者等との連携
他の医療機関等からの照会への回答
診療のため、外部の医師等の意見助言を求める場合
検体検査業務等の委託、その他の業務委託
ご家族等への病状説明
診療費請求のための事務
当院での医療介護•労災保険、公費負担医療に関する事務及びその委託
審査支払機関へのレセプトの提出
審査支払機関又は保険者からの照会への回答
公費負担医療に関する行政機関等へのレセプトの提出、照会への回答
その他、医療介護•労災保険、及び公費負担医療に関する診療費請求のための利用
当院の管理運営業務
会計経理
医療事故等の報告
その他、当院の管理運営業務に関する利用
企業等から委託を受けて行う健康診断等における結果の通知など
医師賠償責任保険等に係る保険会社への相談など
外部監査機関への情報提供
当院は保険医療機関の指定を受けております。
また、当院敷地内は禁煙となっております。
明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療を利用されているため、自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
明細書には、検査や処置、使用した薬剤の名称など、診療に関する情報が記載されています。診療情報は、患者の皆様にとって大切な『個人情報』です。その点を十分にご理解いただき、取り扱いにはご注意くださいますようお願いいたします。
また、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口に お申し出ください。
【明細書の取り扱い注意事項】
明細書を他人に見せない(渡さない)
当院のごみ箱、外出先のごみ箱などに捨てない
捨てる際には、シュレッダーで裁断する、名前を塗りつぶすなど、個人が特定できないようにする