こどもの様々な症状に対応しています
当院では、気管支ぜんそくの診断と治療に力を入れています。
「咳が長引く」「夜間にゼーゼーする」「運動後に息苦しそう」など、見過ごされがちな症状の背景に、ぜんそくが隠れていることがあります。
当院では、風車を使った呼吸音チェックや気管支拡張剤の吸入を通じて、お子さまの呼吸状態を丁寧に診察します。
風車をふかせることで、遊び感覚で呼吸機能を確認でき、リラックスした状態で診察が進みます。また気管支拡張剤の吸入を行うことで更に詳しく気管支の状態を知ることができます。
このような診察を通じて、これまでぜんそくと気づかれなかったケースでも、早期に正確な診断が可能となります。
「うちの子、もしかして…?」と感じたら、どうぞお気軽にご相談ください。
当院の取り組み
遊び感覚でできる呼吸音チェック
風車を使った呼吸音チェックを行い、お子さまがリラックスした状態で呼吸機能を確認します。
気管支拡張剤の吸入
必要に応じて気管支拡張剤の吸入を行い、より詳しい気管支の状態を把握します。
丁寧な診察と早期発見
これまでぜんそくと気づかれなかったケースでも、早期に正確な診断ができるよう努めています。
保護者への説明とサポート
診断や治療方針について、わかりやすくご説明し、ご家庭でのケアや注意点も丁寧にお伝えします。 「うちの子、もしかして…?」と感じたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。お子さまの健康と快適な毎日を守るため、スタッフ一同サポートいたします。
早めの発見・治療が大切です
ぜんそくは、症状が軽いうちや、症状がない時でも、気管支の炎症をしっかり治療することがとても大切です。早めに気づいて治療を続けることで、気管支が硬くなる(リモデリング)ことを防ぎ、お子さまが将来も元気に過ごせるようサポートします。
「咳がないから大丈夫」と思わず、気になることがあれば、どんな小さなことでもご相談ください。お子さまの健康を守るために、スタッフ一同しっかりサポートいたします
Q:ぜんそくは咳が出ていなければ心配いりませんか?
A:咳がなくても、気管支の中で炎症が進んでいることがあります。症状が目立たない時期でも、気管支の状態が悪くなっていることがあるので注意が必要です。
Q:気管支の状態が悪いとどうなりますか?
左側が健康な気管支で、壁が薄く気道が広い状態。右側がリモデリングされた気管支で、壁が厚くなり気道が狭くなっている様子が描かれています。
Q:気管支の状態はどうやって調べるのですか?
A:本来は病院で特別な呼吸の検査が必要ですが、当院では「風車を吹く遊び」や「吸入のお薬」を使って、検査をしなくてもお子さまの呼吸の状態をしっかり観察できるようにしています。
Q:リモデリングを防ぐにはどうしたらいいですか?
A:症状が軽いうちや、症状がない時でも、しっかり治療を続けることが大切です。早めに気づいて治療を続けることで、気管支が硬くなる(リモデリング)ことを防ぎ、お子さまが将来も元気に過ごせるようサポートできます。
Q:気になることがあればどうすればいいですか?
A:どんな小さなことでもご相談ください。お子さまの健康を守るために、スタッフ一同しっかりサポートいたします。
Q:どうして風車を吹くのですか?
Q:なぜ気管支拡張剤の吸入をするのですか?
Q:気管支の状態にはどんな種類がありますか?